バックハンドのヘナチョコっぷりと閃き

日記, 練習

こんにちわ。

バックハンドが苦手なレベル1です。

バックハンドを何とかしようと考えはじめてから、早いものでもう1年と半分くらい。

かなり長い間やっている筈なのですが、相変わらずバックハンドがヘナチョコです。

試合では繋ぐバックしか出来ない。

 

バックキター!(゚∀゚)

ソッ 三/〇

という感じで、相手のボールが速ければブロックや押し気味でポイントになる程度には慣れましたが

所詮その程度。

コースを狙う位しかポイントに繋がりません。

折角甘めのボールがバックに来ても、攻撃に行けないのはシェイクハンドとしては致命的なのではないかと。

 

さて、なぜバックハンドに威力が出ないか?

それは私の腕力がフガフガ( ^ω^)・・・

座りっぱなしエンジニアの私に、腕力なんて期待する方がおかしい。

無理無理、無駄無駄!

それでもフォアハンドはそこそこぶち抜ける位には威力を出せる。

まぁ、軸回転ですかねぇ?( ^ω^)・・・

 

そんなわけで未だにバックハンドが弱点な私ですが、、

先日、この地域で広くコーチをしている方に多球練習をして頂きました。

ちゃんとした多球を受けたのはこれが初めてですから少々緊張しましたが

バックハンドの強化をオーダーしましたところ、スマッシュを打てとのお言葉。

えぇ、、?

普通のドライブ性のバック打ちを強化したいんスけど( ^ω^)・・・

 

はてさて。ヘナチョコな私のバックハンドスマッシュは、相当にフラットにブチ当てない限り、音からしてコーン!止まり。

いくらパワーを込めて振ったところで硬度47.5度のラバーは快音を響かせてくれません。

フォアなら鼻をほじりながらでもパンパン鳴るんですけどねぇ(^ω^;)・・・

 

今迄考えて来たバックハンドの振り方を総動員し、何とか軸を作り旋回を作り出してスイングするも、、

なかなか威力も出ないどころかバックスイングが間に合わず、打球点すら定まらない状態に。

軸旋回を意識し過ぎると、面とスイングの軌道まで狂ってネットやらオーバーやら。

これを整えようとすると、どうしても前で打球してしまい押す様なスイングになってしまう。

 

そこに追い打ちをかけるペースの早い多球ですから腕やら肩がだるくなって来てしまい( ^ω^)・・・

ええ。腕やら肩がだるくなるのはダメなんです。

 

さて、腕もだるく息も上がり、命の灯が絶えそうなアラフォーのオサーンが、ヘトヘト状態から何故か快音を響かせはじめる事に。

べつにフラットなスマッシュではなく、ちゃんとドライブ性のスマッシュがガンガン入り始め。

いやぁ、盲点でした。

なぜ今迄気が付かなかったのでしょう(^ω^;)・・・

 

よくよく思い返してみれば、私のバックハンドの打球はどうしてもループ気味の擦りが多めの打球になっていました。

そこに無理矢理威力を出そうとすれば、どうしても押してしまう。

押す様なスイングでは腕や肩が身体から離れ、軸旋回をあまり利用できず腕や肩への負担が大きくなる。

いくらやっても無駄な訳です。

 

本当に、久々に閃いた瞬間でした。

フィジカルが弱い私にとって、恐らくはこれで正解です。

もうちょっと検証してから書きたいと思いますのでまた後日( ^ω^)・・・

 

しかし多球練習って、すごくイイですね!

そしてコーチはもっと凄いですね!

極たまにしか私のプレーを見てないんですょ?

それがバックハンドのスマッシュ練習がこうもピタリと私のニーズに嵌るなんて。