自治会館に導入した安価な卓球台の性能は(ゼビオスポーツ エックスティーエス(XTS)国際規格サイズ卓球台)

レビュー記事

先日やっと自治会で卓球台を導入しまして

夜中、真新しい卓球台にてプレ練習会を開きました。

品物は、ゼビオスポーツ様にて取り扱っている エックスティーエス(XTS)国際規格サイズ卓球台。

この卓球台、驚きの安価にも係らず、内側のキャスター足の高さも調整出来る優れもの。

セパレートタイプで出したり片づけたりも簡単です。

高さをざっくり揃え、スマホアプリの水準器を使い、なるべく水平を作り、初期調整も完了。

尚、組み立ては1人でも可能ですが、2名いると捗ります。

実作業の内容は、キャスター付きのセパレートされた足を2個取り付けるだけで終わります。

 

天板はMDF板ですが、厚さが18mm。

天板を鉄のフレームでぐるっと補強されているのが心強い。

段ボールに包まれた状態ではありますが、重さがおよそ91kgほどありましたので(箱にそう記載がありました。)かなりしっかりと詰まった集成材なのではないかと。

ほんの僅かに天板に反りがありましたが(0.5mmほど)、ネットサポートで挟んでいればそのうち直るのではと期待( ^ω^)・・・

 

尚、卓球台に付属のネット+ネットサポートは正直使い物になりません。

ぐらんぐらん、プラプラ、ネットダルダル状態。

数百円で売っているお手軽卓球ネットの方がマシなレベルかも。

 

そんなわけで別途用意しておりました、TSPのネットサポートセットを設置。

さすが卓球専門メーカー。安価なのにしっかりしていますね

重さから既に鉄!って感じ。

紐を結ぶタイプと比べ設置もえらい簡単で、ネットをポールに通し、天辺の紐を引っ張って金属球を引っ掛けるだけ。

ポールの高さも調整可能で、ラージボールにも対応できます。

 

そして、肝心の弾み。

十分かと思います。

厳密に比較すると、本当に僅かに弾みが弱い気がしなくもないかな??

少なくともニッタクのスリースターを使った感じでは、ほぼ弾みに違和感はありませんでした。

 

但し、このボールでは( ^ω^)・・・

ラバー貼りラケットに付属のプラボールでは、明らかに弾みが小さく感じました。

これは台云々ではなく、そもそもこのボール自体が弾まない様子。

 

また、天板の塗装が新しい為か、ボールが止まります。

このボールが止まる感じは先日の地域の大会で利用したほぼ新品のSAN-EIの卓球台で体験済でしたので、あまり違和感には感じませんでしたが

比べると僅かにSAN-EIの方が止まる感触ですが、本当に僅かな差。

新品ですので耐久性は全く判りませんが、ボールの弾みや走りはSANEIの卓球台と遜色ないレベルです。

 

設置に際しては、自治会の会館への設置という事で広さが心配でした。

写真だと前後左右が少し狭い感じもしますが、前後はそれぞれ2mほど、左右は1.5mほどは確保できており、自治会での通常の練習に支障は殆ど影響しない事と思います。

机や椅子をもう少しちゃんと整理すれば前後3m、左右2mくらいはそれぞれ確保できそうですので、試合をする場合にも対応出来ると思います。

 

自治会では卓球が初めての方への指導も仰せつかっておりますので、苦手などがあってはなりませぬ。

このため、空いているなら好きな時に使って良いよと許可も頂いております。

そして自治会館までは自宅から徒歩2分。

一人こっそりとサーブ練習なども捗りますな!( ^ω^)

練習がんばります^^;