「フォルティウスFT」ファーストインプレッション

レビュー記事, 卓球用品

待ちに待った練習日、ついにおニューのラケットを試してきました。

とはいっても初心者ですから、基本的な打ち方やら何やら身についておらず、
本当に感触だけの感想になりますが、、、

 

「ファーストインプレッション」だなんて恰好つけたなぁと・・・

とりあえずですね、、、

 

結構違う

 

ひとまずファーストインプレッションという事で、
思いついただけ書いておきます・・・

 

使用ラケット:ミズノ(mizuno) フォルティウスFT

ラバー(表):ニッタク マジックカーボン

ラバー(裏):バタフライ フレクストラ

比較対象:佳純ベーシック+テナジー64(表裏)

 

打球感

手に持つ感触から何から結構違って、正直なところ焦りました。

しかしミスしても、佳純ベーシック+テナジー64ほどは
意味不明な所へぶっ飛んだりしませんでした。

 

強弱あわせて素直なラケットという印象。

 

なんだろう、弱く打てば弱く出るし、強く打てば強く出るみたいな。

事前にやっていた玉つきでは、マジックカーボン、フレクストラ共に
結構弾まない印象でしたので少し心配ではあったのですが、、

マジックカーボンはわりとしっかり打てば中陣辺りからも十分に飛びました。

フレクストラはもうちょっと欲しいところではありますが、
バック面ですしこの位で丁度いいかなと思います。

 

それからこのラケットには振動が結構伝わって来ます。

面がブレたりはしませんが、強さなりの振動が伝わって来て
インフォメーションが多めです。

 

また、佳純ベーシック+テナジー64より少しだけ高い音がしますが、
カッキーン!という音ではなく、深めの落ち着いた鋭さ。

コーンとカーンの間位かなぁ

 

よくレビューに書かれている「しなり」については、、、

わかりません

少しだけ佳純ベーシックよりは硬いかもしれないです。

 

回転

フォア打ちではテナジー64よりドライブのかかりが浅く、
頂点から落ちる軌跡が緩やかでした。

 

下回転は強めに送りだせばそれなりに。

擦る回転はテナジー64に比べてかなり見劣りします。

これはラバーの違いな気がします。

 

尚、ミート打ちでは打球の疾りは同じくらい。

ラバーが結構跳ねない割には打球は疾ります。

 

他は、、

うん、わかりませんっ

 

上回転と下回転しか出せませんしお寿司・・・

 

重量

フォルティスFTは重いとの前情報から気になっていた重さですが、
佳純ベーシック+テナジー64の方がズッシリ感がある様な。

わりと軽快に振る事ができ、戻すのも佳純ベーシックより速やかに行える印象でした。

フォルティウスFTって重いのではなかったでしたっけ・・?

 

グリップ

一番苦労したのはグリップ形状。

佳純ベーシックとはだいぶ違って自由度があるといいますか、
自分の手で握りを作る必要があるといいますか。

あとは首の所から真ん中辺りまで、細めに出来てる様です。

グリップが定まっていない私には少し難しかったです。

 

全体の感想

飛びは僅かに佳純ベーシック+テナジー64より劣るものの、
振動のためか情報量が多く、ラケットに打ってもらっている感は無い。

自分から能動的に操作してやるラケットという印象です。

強弱が付け易かった印象ですが、これはラケットから来るものでは無く、
恐らくラバーの違いによるものではないかと・・・

インフォメーションが多いため、
今後の練習に良い効果をもたらしてくれると期待しています。

 

ざっくりと書いてみましたが、レビューって難しいですね^^;

まだ色々と混乱しておりますので、思いついたらまたの機会に