フォルティウスFTの重量とグリップについて

卓球用品

先日フォルティウスFTのレビューにて、
佳純ベーシック+テナジー64の方が重量感があると書かせていただきました。

 

少々気になっておりましたので、実際に計測してみました。

用いるのは引っ張り出して来た、埃まみれのキッチンスケール(アナログ)(汁

手入れもしていないアナログスケールですので、正確な重量とは言えませんが、、

 

■佳純ベーシック + テナジー64(裏表)
    + ニッタク サイドテープ

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178gくらいでしょうか。

 

■フォルティウスFT + マジックカーボン(フォア)
    + フレクストラ(バック) + サイドテープ無し

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175gくらいかな

 

おや^^;

フォルティウスFTの方が、
佳純ベーシック+テナジー64(表裏)よりも軽かったみたいです

てっきりフォルティスFTの方が相当に重いと思い込んでおりましたので、
少々困惑気味でございます。

テナジー64が重いのか、マジックカーボンとフレクストラが軽いのか判りませんが、
初心者の内は軽い方がいいのかなと自分を納得させる事に。

ショップ様にラバーを貼っていただきましたので単体での重量は判りませんが、
サイドテープを貼ったらほぼ同じ位の重量になるのかな。

 

しかし実際振ってみると、フォルティウスFTの方が3gの差とは思えない位に軽い印象。

重心が根元に寄っているのかなと思い、ふとラケットの底を見てみましたら

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ミズノ(mizuno)のかっこいいロゴプレートがっ

 

もしやこのプレートが実はかなりの重量物で、
重心を根元に持って来ているのではないか!?

いぇ、、

 

ついでにグリップの触感についても追記させて下さい。

 

佳純ベーシックのグリップはさらさらスベスベ。

絹の様な触り心地。

手の中に自然に収まって、ラケットの位置がビタ止まりする印象。

 

フォルティウスFTは、ガサガサゴツゴツ

現場の男性の顔の様な無骨な触り心地。

多少ですが角ばってもおり、手の中で存在を主張する印象。

 

いぇ、、

 

べつに現場の男性の顔をぺたぺた触った事はありませんけれども、、、

 

どちらもフレアグリップですが、結構違うものですね。

初心者過ぎてどんなラケットにも手が慣れていない私ですから、
触感とかはあまり関係ないかもしれませんが、、

ある程度上達してくると気になって来るポイントかもしれません。

 

私は私で早くラケット自体に慣れなくてわ^^;